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「贈る」想いを大切に

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こんぶは、古くから「広布=ひろめ」と呼ばれ、広める、弘めるということに通じることから縁起物として重宝されてきました。
また、鎌倉時代以降では「こんぶ」という発音から「よろこぶ」に通じるとされ、戦国時代には、敵に「打ち勝って喜ぶ」ことより、カチ栗・打鮑・昆布の順に酒の肴として祝賀の意味も込められていました。
古くより祝儀や祝の宴に欠かせないめでたさの象徴として扱われ、「贈り物としてのこんぶ」という文化が育まれてきたことで、現代ではお祝いごとから弔辞までの冠婚葬祭でこんぶを贈る文化が大切にされています。
また、現在、大阪の“名産品”としての顔も持つ、歴史と大阪の文化が育んだ昆布。
冠婚葬祭や贈り物に使われている昆布のいくつかの形をご紹介いたします。

”四季折々”の年中行事30b2d3bdf11ef94c3ef9604dbad000a8

お中元、お歳暮、お年賀、会社行事等

 

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 ”お祝い”の際に

 結婚祝い、出産祝い、入学祝い、新築祝い、長寿祝い等

慶事でお探しのお客様へ

 

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お悔やみごとに

お供、満中陰志、粗供養等

弔事でお探しのお客様へ

 

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